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子どもとプールでの正しい楽しみ方とは?夏の事故に要注意!

 
  2017/12/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -

保育士資格を持つワーキングマザー。
夫単身赴任中のため、6歳娘・3歳息子をワンオペ育児中。
妊娠・出産や子育ての役立つ情報を発信しています。

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こんにちは!

ちゅーはるです!

前回おすすめの家庭用プールを紹介しましたが

(関連記事:おすすめ家庭用プール!インスタ映え間違いなし!!)

 

プールといえば

近くのレジャープールに行くよ!

という方や

旅行に行ったときにホテルにあるプールに入る予定!

などプールに行く機会が増えるこの季節

 

プールってあっという間に時間が経っちゃうし
本当に楽しいですよね!

 

でもプールには危ないこともいっぱいあること
ご存じですか?

水の事故は海や川ばかりじゃないんです。

 

今回は他人ごとではない、プールでの水の事故について書いていきます。

 

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*実際にあったプールでの水の事故

実は私と主人が最初に一緒に前の会社に入ったきっかけが
プールの監視員のアルバイトでした。

毎日暑い中ひたすら泳いでる子どもたちを眺めてました。
(それだけをしていたわけではないんですが)

これから書くことは
プールの監視員をしていて実際にあった事故と感じたことです。

 

 

・プール内で溺れる子どもが多い

監視員は1日に多いときで10回程度飛び込んで溺れた子どもを助けます。

 

大げさではなく本当にしょっちゅう溺れる子がいるということです。

 

そのほとんどが小学生くらいの子。

 

小学生未満の小さな子はだいたい大人が一緒についていますが

小学生くらいの子になると自分たちで遊んで

大人はプールサイドで寝てる…

なんて光景が多いです。

 

そう、大人が見ていないんです。

 

そして特に多いのが

乗っていた浮き輪から落ちてしまって追いかける…


でも追いつかない…


追いかけてるうちに深いところへ…


足がつかない!!


パニック!!!!!

 

そうやって溺れる子をたくさん見ました。

もちろんすぐに監視員に助けてもらい

そのあとはみんな元気にまた泳いでいました。

 

・2歳以下の小さな子どもが誤ってプールに転落

これは本当に一瞬の出来事でした。

 

お姉ちゃんを追いかけてプールサイドをよちよち歩いていた女の子…

 

足を踏み外しプールに転落。。

 

女の子が落ちたままの体勢で沈んでいったのを今でもはっきりと覚えています。

こういう時って本当に一瞬の出来事がスローモーションのように見えるものですね…

 

とっさに私を含めた近くにいた監視員が何人か飛び込み抱え上げ

その子は無事でした。

 

プールサイドって滑りやすいし

よちよち歩きの子は特に一歩バランスを崩せばすぐに転んでしまいます。

 

小さい子には本当に危険な場所です。

 

*子どもがプールに入る時に親が必ずしなければならないこと

上記のこと以外でも危なかったことはたくさんありましたが、

監視員をしていて思ったことは

水の近くではもっとしっかり子どもを見ていてほしいということです。

 

溺れるときは本当に一瞬です。

 

溺れてしまった子の保護者の方は

「え?うちの子溺れたんですか!?」

と、ほとんどの方が自分の子が溺れたことにすら気付いていませんでした…

 

子どもたちだけで遊んだほうが楽しめるのかもしれない

 

大人もたまにはゆっくりのんびりしたい

 

そんな時もありますよね。

 

そんな気持ちもとってもわかります。

 

でも

ちょっとの油断が取り返しのつかないことになるかもしれません。

 

だからなるべく子どもからは離れず
絶対に目を離さないでください。

 

プール監視員は事前に訓練をしていますし、
しっかり見ています。

 

慣れている監視員だと
この子溺れそう…というのも分かってきます。

 

少なくとも私が働いていたプールでは
深刻な状況になるほどのことは起きたことはありませんでした。

 

でも監視員は一度にたくさんの泳いでいる人を見なければなりません。

 

保護者の方がしっかりと自分の子どもを責任持って見ていただくだけで

子どもが溺れるということは減ると思います。

 

*まとめ

 

毎年のようにニュースではプールで起きた悲しい事故を見ます。

 

この子は大丈夫なんて思わないで

プールに入るときは必ずお子さんから目を離さないようにお願いします!!

 

今年もたくさんのこどもたちが楽しい思い出をいっぱい作れますように☆

 

それでは!
読んでいただきありがとうございました♪

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