1~2歳の子どもの噛みつきの理由とは?原因と対処法


1歳~2歳くらいのおしゃべりがまだ始まった頃の子どもで

噛みつきの多い子がいます。

噛みつかれた方はとても痛いですし、傷になることもあるので

どうしたらなくなるかと悩んでしまいますよね。。

そんな1歳~2歳の噛みつきについて書いていきます!

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*噛みつきの原因

1歳~2歳の子どもはまだおしゃべりが始まった頃で

うまく自分の気持ちを伝えることができません。

噛みつきの多くは感情を表現したいときにおしゃべりではなく

とっさに噛みついてしまうということが多いようです。

実はうちの娘は1歳~2歳の頃

とても噛みつきが多い子でした。

0歳の頃から保育園に通っていたので

噛みつく相手は同じクラスのお友達が多く

先生からお迎えの時に

「今日お友達に噛みついてしまいました」

と報告されることが何度もありました。

その時の状況は

・遊んでいたものを取られたから噛んだ場合

・何もしていないのに急に噛んだ場合

(たぶん遊びのつもりで噛んだと思われます)

以上の2パターン。

その時々で先生がきちんと話を

して下さっているそうなのですが

なかなか減らず…

更に保育園だけでなく家でも

おんぶや抱っこをしていて

急に噛みつかれることがあったり

こちょこちょをしたりして遊んでいる時に

急に噛みついてきたり…

本人は悪気は全くないようですが

噛まれた方は本当に痛い。

一生懸命家でも「あむしたらだめよ!」

「いたいいたいよ!」と伝え続けました。

しかしついに先生から

「お家でも声掛けの仕方や

生活の仕方など見つめなおして下さい」

と言われてしまいました。

ショックでした。

今までの自分がやってきたことが

全部間違っていたのかも…と

悲しくてなさけなくて涙が出ました。

結局、うちの娘も噛みついていた原因は

楽しい!遊びたい!の時や

おもちゃ取られた!悲しい!くやしい!の時など

感情がうまく言葉で表現できない時に

とっさに口が出てしまうことだったようです。

そして一時的なものだったようでずーっと続いたわけではなく

1~2か月で噛みつきは減っていきました。

*噛みつきの対処法

噛みつきがあった時は

必ずその場で声掛けをしましょう。

時間が経ってしまって叱ってもこの頃の子どもは

何で自分が怒られているのか理解ができません。

そして「噛んだら痛いんだよ」ということを

目を合わせて落ち着いてしっかりと伝えましょう。

また、よく噛みつきがある子は

こういう時に噛みつくかも…が段々わかってきます。

そういうタイミングになった時は

必ず目を離さないようにして

噛みつきそうになったら

ぱっと引き離せるように気を付けておきましょう。

そして噛みついたことだけを叱るのではなく、

その子の気持ちを理解してあげることが大切です。

「おもちゃ取られて嫌だったね」

「楽しくて遊んでるつもりだったんだよね」

など気持ちを理解して代弁してあげることで

「気持ちをわかってくれた」とその子の気持ちも落ち着きます。

また、先ほど書いたように

一時的なものなのでいつまでも

ずーっと続くものではありません。

根気強く、何度も何度も声掛けをしていくことが大切です。

噛みつきがあると相手の子の親に

謝った方がいいかも…と思いますが

保育園の方針によっては

噛まれた子にも噛んだ子にも相手の名前は伝えない

としていることもあります。

これは保護者間のトラブルを防ぐためです。

ただ、傷の状況などによっては謝罪が必要な場合もあるので

先生にどういう状況でどういう具合なのか

しっかりと確認しましょう。

*まとめ

噛みつきが多い子のほとんどは自分の気持ちを

うまく表現できない子がほとんどです。

その子の気持ちをきちんと理解してあげて、

きちんと話をしていくことで自然と減っていきますので

あまり深刻になりすぎず、

その子を信じてじっくりと関わってあげて下さいね。

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