子育てって辛いことが沢山…そんな時に保育園の先生に救われた言葉


自分に愛する子どもがいるって本当に幸せなことです。

楽しいことも沢山あります。

でも時には

ほんとーーに

どうしようもなく子育てが辛くなってしまうこともあります。

どうしたらいいのかわからなくて

涙が出ることもあります。

そんな時

保育園の先生に言われた言葉がきっかけで救われたことが何度かあります。

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自分の子育てに自信をなくしてどん底まで落ちた朝

実は以前

娘が久しぶりにおねしょをしてしまって

でもおねしょをしたことを私に言えなくて

30分近くそのままで朝ごはんを食べていたということがありました。

途中で私が気付いて

「なんで早く言わないの!?」と言うと

「怒られると思ったけん…」

と言われました。

私は今までおねしょで怒ったことなんてなかったのになんで!?

と思いましたが、理由は明らか…

私の普段の叱り方が悪いからだと思いました。

それ以前も

こそっと弟にいじわるをしたり

叱られる時に嘘をつくようになったりと

「ママに怒られないように…」

と私の顔色をうかがいながら結果的によくない行動をすること増えていました。

私は1度スイッチが入るとかなり厳しく言ってしまうこともあって、

時には怒鳴ってしまうこともありました。

「あぁ…私の叱り方が悪くて、ママは怖いって思ってしまってるんだ…」

とすごく反省しました。

それと同時に

どうやって叱るればいいのか

叱ることが怖い…

子育ての仕方がわからない…

と思うようになりました。

どん底にいた私に保育士さんがくれた言葉

とにかく

自分のしつけに関して自信がなくなり

どうしていいのかがわからなくなってしまって

誰かに相談したい!!

と自治体が運営している子育て相談窓口に行ってみようかとも考えました。

次のお休みの日にでも行こうかな…

でもこんな気持ちのままじゃ次の休みまでなんて

子どもといられる自信がない…

とにかく今話を聞いてもらいたい!!

と考えていた時にはっと思い出したのが保育園のベテラン保育士さんでした。

娘たちの保育園にいらっしゃる大ベテラン保育士さんの主任の先生。

実は友人のお母さんでもあって、保育士実習の時もとてもよくしていただいて、子どもが入園してからもいつも気にかけて声を掛けて下さっていました。

その先生に相談してみよう!!

と思い早速保育園の事務所へ…

「先生…ちょっとご相談が…」

と朝のおねしょの出来事から叱り方やしつけの仕方など不安なことを話しました。

話している間に涙まで出てきてしまいました。

先生はうんうん。と話を黙って聞いて下さり、

こうアドバイスをくれました。

ママはね、多少はガミガミ怒っても大丈夫よ!だって母親だもん。

どれだけガミガミ言っても子どもはママが大好きだから大丈夫。

怒りすぎたなって思った時は抱きしめて

「さっきはママいっぱい怒ってごめんね。でも大好きだからね」

って言えればそれだけで大丈夫!

大丈夫。

そう言われて、胸がすっと軽くなったことを覚えています。

でも想いが色々溢れ出しそうで

「はい…ありがとうございます…」

としか言えませんでした。

それでも先生は察して下さったのか

「大丈夫大丈夫。あの子はとってもまっすぐで素直ないい子に育ってるから大丈夫よー!」

と笑顔でポンポンと背中を優しく叩いてくれました。

そして更に次の日…

私が相談した主任の先生が娘の担任の先生にも状況を共有して下さったようで

「お母さん、大丈夫ですか?」

と担任の先生からも声を掛けていただきました。

主任の先生以上に毎日娘と一緒に過ごして下さっている担任の先生は

娘の性格をよくご存知なので

前日の話や子育てで悩んでいることを共感しながら聞いて下さり、

こう言いました。

今、あの子は成長中なんだと思います。

お友達とケンカがあったり、先生の話を静かに聞けなかったりもしますが、

みんな結構そんな感じですよ。

でも何かがきっかけで急に成長することがあって

みんなの前で朝の会の進行をしたとか、

跳び箱が跳べるようになったとか、

前歯が1本抜けたとかもあります笑

とにかく何かがきっかけで急に、

今まで出来なかった先生の話をしっかり聞くこととか、

お友達とのことで我慢をするとかが出来るようになるんですよ。

だからあの子も何かがきっかけでそのうち急に出来るようになると思います。

だからゆっくり見守っていきませんか?

なるほど…そんなことがあるんだ…と思いました。

でも確かに何かがきっかけで成長することってあるのかもしれない。

それが何かはわからないけど、娘を信じてゆっくり見守ることも大切なのかもしれない…

と感じました。

子どもたちと自分を信じることも大切

毎日毎日鬼のような顔をしてガミガミ怒る私。

それでも

「ママ大好き!」

と言ってくれる子どもたち。

そう言ってくれるというだけで

自分の子育て全てが間違っていたのではないのかもと

先生方からアドバイスをいただいて思えるようになりました。

もっと自分に自信を持って、

そして子どもたちの成長を信じて

ながーい目で見守っていくことも大切ですね。

まだまだ子育てはたったの6年しかしていません。

これから先もつまずくことや自信を無くすこともあるかもしれませんが、

子どもと自分を信じて

少しずつ頑張っていかねばと思いました!

もし同じように自分の子育てに自信が持てなくなっている…

という方がいたら

もう1度

自分と子どもを信じてみませんか?(^^)

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