保育園でバレンタインの友チョコ交換はNG?トラブルにならない渡し方


子どもも5~6歳になると

「バレンタイン」にチョコレートを渡す

ということに興味を持ち始める子も増えてきますね。

でも子どものバレンタインで一番気を遣うのは

なんと言っても親同士。。

今回は少し早いですが

保育園でのバレンタインのチョコのやり取りについて書いていきます。

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*園児のバレンタインは友チョコがほとんど

最近若い女性の間でも主流となってきている友チョコ。

子どもたちの間でも友チョコを渡し合うのはよく見られる光景となりました。

特に園児の場合はまだまだ“好きな人”というよりも“大好きなお友だち”という感覚が強いので男の子にも女の子にも友チョコとしてチョコレートやお菓子を渡すことが多いようです。

そして

もちろん園児なのでチョコレートを準備するのはママたちですね。

実際私も去年娘が急に「お友だちにチョコあげたい!」と言いだし

前日にバタバタで準備しました(^_^;)

そうなってくると考えなくてはならないのが

チョコレートを渡してもOKかどうかですよね。

*トラブルにならないバレンタインの渡し方

まずは1番に注意が必要なのが

相手がアレルギーではないか

ということです。

最近はアレルギーを持っている子どもが本当に増えてきています。

アレルギーは命にも関わることなので

渡す相手がアレルギーがないかどうかをしっかり確認をしましょう。

また、

虫歯などを気にしてチョコレートなどのお菓子を禁止にしている家庭も少なくありません。

そういったことを事前に確認するにはやはり相手の子の親御さんに確認しておくことが大切です。

前もって

「子どもがバレンタインにお菓子をあげたいと言ってるんだけど渡しても大丈夫ですか?」

と聞いておくといいと思います。

とはいえ相手の子の親御さんから普段仲良くしていれば聞きやすいですが

あまり普段から話をしない方だと聞きにくいこともあるかもしれません。

そういう場合などで事前に確認が出来なかった場合は

必ずお迎えの時など親御さんの前で渡すようにしましょう。

*チョコレートは手作りしても大丈夫?

バレンタインのチョコレートやお菓子を心こめて手作りしたい…

という子もいるかもしれません。

でも実は手作りのチョコレートやお菓子は

「衛生面が心配…」という意見や

「そもそも手作りのものが苦手…」という人もいます。

せっかく一生懸命作ったのに喜ばれないのは悲しいですよね…

手作りのお菓子は普段から特に家族で仲良くしている家庭

パパや兄弟までにしておく方がいいでしょう。

そしてそれ以外の相手に渡す場合は市販の物を購入しましょう。

その場合、あまり高価なものだと相手がお返しに困ってしまうので

500円程度までにしておいた方がいいでしょう。

・おすすめのバレンタインのお菓子

ちなみに我が家は去年用意したのはこちら


不二家 カントリーマアム バニラ&ココア 20枚


ネスレ日本 キットカット ミニ 11枚


{■ポイント5倍■}白箱 チロルチョコ バラエティBOX(チロルチョコ27粒入)【チョコレート】【駄菓子】【チロルチョコ】[13/1203]{バレンタイン チョコ チョコレート}{ホワイトデー}{子供会 景品 お祭り くじ引き 縁日}

上記を1~2個ずつ100円均一SHOPで購入したちょっとおしゃれな袋に詰めて

娘が書いたお手紙を入れて渡しました。

娘が渡したいと言う相手が先生やお友だちなど10人近くいたのですが

お菓子1袋でも300円程度で買えますし

袋も多めに入っているものを選んだのでかなり安くおさえられましたよ♪

更に相手の親御さんがなるべく気を遣わずに済むように

誰もが知ってる安いお菓子の詰め合わせにしました。

*そもそも園で禁止になっている場合もあるので注意

保育園や幼稚園は「お菓子の持ち込みは禁止」としている園が多いですね。

バレンタインも例外ではなく禁止をしている園もあると思いますので、

もし園で禁止されている場合は

・保育園や幼稚園を出てから渡す

・個人的に一緒に遊んだ時に渡す

などの方法で渡すといいでしょう。

ルールを破ってこっそり…

なんてことをしてしまうと後々問題になってしまう場合もありますので

やめておきましょうね(^_^;)

*まとめ

うちの娘は去年好きな男の子にバレンタインを渡してとっても嬉しそうでした。

更に3月のホワイトデーにお返しとお手紙をもらって

その渡す瞬間を偶然目撃した私は娘以上にニヤニヤが止まりませんでした(*^^*)

女の子の年に1度の大イベントのバレンタイン。

子どもといえどもそんなイベントも楽しませてあげたいですよね。

トラブルを防ぐためには事前の確認をきちんと行うことが大切です。

子どもたちにとって素敵な思い出になるようにしていきたいですね☆

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