年賀状に子どもの写真はNG?知っておきたい年賀状の書き方やマナー


近頃急に寒くなってきましたね。

今年もだんだんと残り少なくなってきました。

そろそろ次の年賀状どうしようかな…?

なんて考える家庭も増え始める頃ではないでしょうか?

子どもがいる家庭だと子どもの写真を載せた可愛い年賀状を作るのって自分も楽しくなりますよね(^^)

でもちょっと待ってください!

子どもの写真入りの年賀状って

実は嫌がられることがあること…ご存知ですか?

今回はそんな子どもの写真入りの年賀状についてと年賀状のマナーなどについて書いていきます!

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*子どもの写真入りの年賀状って嫌がられるって本当?

親にとっては子どもは可愛いものです。

可愛い子どもを見てほしい!

子どもの成長を見ていほしい!

と子どもの写真入りの年賀状を送る方も多いのではありませんか?

もちろん送る側としては「喜んでもらえるはず!」と考えて送りますよね。

でも世の中にはいろんな人がいます。

・子どもが嫌いな人

・不妊治療中の人

・子どもは自分の友だちや知り合いなわけじゃないから…と考える人

残念ですが

このような方たちは子どもの写真だけ載った年賀状をもらっても嬉しくはないですよね…。

また、上司など目上の人に送る年賀状としては子どもの写真の載った年賀状は失礼にあたります。

このように

相手によっては子どもの年賀状は好ましくない場合もあるのです。

*年賀状を送る時に気を付けることとは

喜ばれる年賀状を送るにはどのようなことに気を付けなければならないのでしょうか?

相手によって年賀状のデザインを変える

年賀状のデザインは送る相手の立場をよく考えて送らなければなりません。

例えば

・身内や親戚

・ママ友

・家族ぐるみなど子どもとも付き合いのある友人

このような相手の場合は子どもの写真入り年賀状は喜ばれることが多いでしょう。

特になかなか会えないおじいちゃん・おばあちゃんなどは子どもの写真をたくさん載せてあげるときっと嬉しいですよね(^^)

・子どもと面識のない知人や友人

・会社の同僚

このような相手に年賀状を送る場合は、子どもの写真のみではなく、

家族全員が写った写真など送る側本人の写ったものを選ぶといいでしょう。

・上司や目上の方

・取引先の方

このような相手に送る場合は、子どもの写真などを送るのは失礼にあたります。

写真なしのイラストや文字入りの年賀状を選びましょう。

年賀状を送る時のよくある間違い

・新年あけましてあめでとうございます

「新年」と「あけまして」は意味が重複しますので、「あけましておめでとうございます」「新年おめでとうございます」が正しい書き方です。

「A HAPPY NEW  YEAR」

この言葉は英語の文章の中で使う場合など「よいお年を」という意味で使われます。

年賀状の賀詞として使用する場合は「A」はつけずに、「HAPPY NEW YEAR」が正しい書き方になります。

・目上の人に「寿」「迎春」などを使用する

目上の人に年賀状を送る場合は「寿」などの一文字や「賀正」「迎春」などの二文字の賀詞は失礼にあたります。

目上の人に送る場合は「謹賀新年」「恭賀新年」などの四文字の賀詞を使用するか、「謹んで新春のお慶びを申し上げます」などの文章の賀詞にしましょう。

添え書きを入れましょう

年賀状を送る際は写真のみイラストのみではなく、添え書きを入れた方が喜ばれます。

近況や挨拶の言葉を添え書きとして書き入れましょう。

その場合、下記のことに気を付けましょう。

・句読点はつけない

「、」や「。」などの句読点は「止まる」や「区切り」を意味するので年初めの挨拶としてふさわしくないと言われています。

・忌み言葉に注意

「去る」「失う」などの忌み言葉は年賀状にはふさわしくありません。

「去年」という言葉をついつい使いがちですが「昨年」「旧年」に変えて使用しましょう。

また、「忙しい」という漢字も「心を亡くす」という漢字になりますのでお祝いの際には使用しないようにしましょう。

・年号の書き方に注意

元旦とは「一月一日」のことを表します。「一月一日元旦」と書くのは同じことを書いていることになるので誤った書き方になります。

「平成○○年元旦」もしくは「平成○○年一月一日」という書き方が正しい書き方になります。

*まとめ

いかがでしたか?

意外と知らない年賀状の書き方やマナーがいっぱいありますよね。

子どもの写真も子どもが産まれた家庭は自然と出すのが当たり前のように考えていましたが、よく思わない方もいるという話を聞いて、驚いた反面納得でした。

年賀状を送る時は相手が本当に喜んでくれるか、子どもの写真を送っても本当に大丈夫な相手かなどしっかり考えたうえで、相手に合った年賀状を送ることが大切ですね。

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