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親の「比べる病」に注意!!自分の子どもを誰かと比べるのはもうやめよう。

 
 
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保育士資格を持つワーキングマザー。
夫単身赴任中のため、6歳娘・3歳息子をワンオペ育児中。
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あの子はあんなに出来るのに

うちの子はなんでこうなんだろう。。

 

今までにそう思ったことってないですか?

 

私はあります。

 

子を持つ親は

程度の違いはあるものの

 

みーんな「比べる病」にかかっていると思うんです。

 

もはや日常会話のようにママの間では

「○○ちゃんはあれが出来ていいよね~うちの子なんて…」

という言葉がしょっちゅう出てきますよね。

 

 

でも

子どもにとって他の子と比べられることは決して嬉しいことではありません。

 

今回は親がついついしてしまう

「他の子と自分の子を比べること」について書いていきます。

 

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*親はみんな「比べる病」だと思った出来事

まずは私が

親ってみーんな「比べる病」だなぁと感じた出来事について。

 

 

娘の通っている保育園ではもうすぐお遊戯会です。

 

年長クラスにとっては最後のお遊戯会。

 

運動会の時もそうでしたが

 

子どもたちが何をやるかでママたちは大盛り上がりです。

 

 

せっかく最後のイベントだからママたちは自分の子に目立ってほしい!!

 

でもなかなか思い通りにはいかないものですよね。

 

うちの子は運動がダメだから…

 

うちの子よりあの子の方が歌が上手だから…

 

○○ちゃんは何でも出来ていいよね。

 

うちの子は全然だめだから…

 

という会話があっちこっちでされていました。

 

運動会は運動の得意な子がどうしても目立ちますし、

お遊戯会はどうしても主役などいい役に選ばれた子が目立ちますよね。

 

そしてそういう子ってだいたいいつも同じ子だったりします。

 

だからママたちはそういう子と自分の子を比べてしまうんですよね。

 

 

 

*比べてしまった後はプラスに考えることが大事

かくいう私も

「何でも出来る子っていいなぁ~」

と思いました。

 

 

ただ私は娘がいい役に選ばれなくても、「うちの子がだめだから選ばれなかったんだ…」とは不思議と思いませんでした。

 

その理由はうちの子には他に頑張っていることがあるから。

 

それに

いい役じゃなくたってきっと娘を含むみーんな可愛いに決まってます♪

(はい。完全に親ばかですね)

 

 

でもママの中にはどうしても「うちの子がダメだから…」という風にマイナスにばかりとらえがちな方もいます。

 

でもそれって

子どもにとっては悲しいことですよね。

 

だって子どもにとってママやパパは一番の理解者であってほしいし

一番認めてもらいたい相手だから。

 

 

自分の子が他の子に比べてどうかなんて親の主観でしかありませんし、比べること自体は親自身が優越感や安心感を得るためだったりします。

 

実際子どもは他の子が自分よりどうかなんてほとんど気にはしていません。

 

子どもは親のために生きているわけではないので

子ども自身を認めてあげることが大切だと思うのです。

 

 

でもやっぱりどうしても

ついつい比べちゃう。

 

 

そんな時は

 

「うちの子は他の子に比べてダメだから…」

と考えるのではなく、

 

「あれは出来ないけどうちの子はこれは得意だからこっちを頑張ってるからいいや」

 

「前まで全然できなかったのに少し上手になってきたから大丈夫」

 

「いつも騒がしいのは元気な証拠!自己主張がちゃんと出来るっていいじゃん」

 

など

出来ないことより出来ることや成長したことに目を向けてプラスに考えるようにしましょう!

 

 

 

ちなみに

先ほどのお遊戯会の話に戻らせていただくと、

 

娘は劇のいい役には選ばれませんでしたが選ばれたのはJ-POPの可愛いダンスでした。

 

劇に選ばれずちょっと残念ではありましたが

 

選ばれなかった残念感を引きずるよりも

 

ダンスはダンスなりに可愛くして最後のお遊戯会でいい思い出を作ってあげよう!

 

というプラスな気持ちになった方が絶対にいい!!と思い

 

現在他のママさんといかに衣装を可愛くおしゃれにするか大奮闘中です♪

 

今はもうお遊戯会が楽しみでしょうがありません(^^)

 

*ママ同士の「比べる会話」に意味はない

ママ同士で喋っていると

 

「うちの子これが出来なくて~」

 

とか

 

「いやいやうちの子なんて~」

 

と自分の子の出来ないことを言い合って

お互いを立てる…みたいな会話よくありませんか?

 

このやり取りって

なんなんでしょうね…笑

 

客観的に考えるとなんて意味のない会話…

 

そう、こんな会話には意味なんてないんですよね。

 

自分の子自慢をするより相手を立てた方がママ友の関係はうまくいく。

ただそれだけです。

 

 

だから後で「うちの子ってやっぱりダメだ…」なんて考えるのはやめましょうね。

 

 

他にも

 

「うちの子こんなことが出来るようになって嬉しい!」

みたいな話をすると

 

「うちの子なんかこんなことが出来るのよ~!」

となぜか張り合ってくる方いませんか?

 

そういう方はとにかく人より優位に立ちたいだけなので

「へ~そうなんだ~すごいね~」と流すのが一番です。

 

真剣に「あそこの子は色々出来るのにまだうちの子は出来てない…」と考えるのは無駄なので深く考えずに

「とはいえ自分にとってはうちの子が一番♪」と考えておきましょうね!

 

気を付けたいのが

いくらママ友同士での会話でも

「うちの子はダメなのよ~」と子どもの前では絶対に言わないこと。

 

ママ同士にとっては意味のない会話でも

子どもが聞いてしまったら

「ママは自分のことをダメだと思ってるんだ…」

と額面通りに受け止めてしまいます。

 

相手を立てるための言葉だったとしても、子どもがいない時だけにしておきましょうね!!

 

 

*比べるのは他人ではなく子ども自身と

子どもの出来る出来ないは

ついつい他の子と比べてしまいがちですよね。

 

でも比べるべきは他人ではなく少し前の子ども自身です。

 

子どもは成長とともに出来ることがどんどん増えていきます。

 

赤ちゃんの頃は

喋った!

立った!

歩いた!

ただそれだけで「すごい!!」と褒められますよね。

 

でも大きくなるにつれてそれも減っていきます。

 

出来ることはしっかり増えているはずなのに。

 

大きくなればなるほど

 

出来ることより出来ないことに目がいきがちですが

 

出来るようになったことにもっと注目してみましょう!

 

 

「自分で靴を履けずに手伝ってもらってたのに、自分で履こうと努力した」

 

とか

 

「少し前まではいちいち言わないとお茶碗の片付けをしなかったのに今日は言わなくても片付けた」

 

とか

 

どんなに小さなことでもいいんです。

 

ちょっとでも出来るようになったことがあれば

「出来るようになってるじゃん!すごーい!!」

と出来るようになったことを認めて褒めてあげましょう。

 

子どもは親に認められることが一番嬉しいです。

 

認められて育った子は

自己肯定感が強く

自分を大事に思える子になり、相手のことも大事に思えるようになります。

 

 

*まとめ

子どもは誰だって親に認められたいものです。

 

私たちでも比べられてばかりだと自分の価値がわからなくなってしまいますよね…。

 

子どもをしっかりと認めてあげることで親子の信頼関係も築かれていきますよ(^^)

 

他人とばかり比べていては子どもの出来るようになったことを見逃してしまいます!

 

子ども自身の成長に目を向けて子どもの成長を認めてあげましょうね!

 

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