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子どもの前で笑顔になれない。そんな時にするべきたった1つのこと

 
 
この記事を書いている人 - WRITER -
保育士資格を持つワーキングマザー。 夫単身赴任中のため、6歳娘・3歳息子をワンオペ育児中。 妊娠・出産や子育ての役立つ情報を発信しています。
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毎日子育てしている中で、

どうしても笑顔になれない瞬間ってありませんか?

 

疲れていたり

体調が悪かったり

イライラしていたり。。

 

色んな理由でどうしても子どもを前にしても笑顔になれない瞬間。

 

私も結構あります。

基本的には家の中でどれだけ怒っても、どれだけ仕事に行きたくなくても、家から外に出て人に会う時は笑顔モードにぱっと切り替えるようにしているのですが、それでもどうしてもダメな時があるんです。

 

子どもにとってはママが笑顔ではないのは悲しいことかもしれない。

そんなことわかってる。

 

出来るだけいつもニコニコのママでいたい。

みんなそうですよね。

 

でもママだってしんどい時もあるんです。

 

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*自然な笑顔を取り戻すには

どうしても笑顔になれない。

そんな時は

 

休むことが一番です!

 

なんだそんなことかと思いましたか?

そんなこと言ったって毎日バタバタ忙しくて休む暇なんてないし…

なんて声が聞こえてきそうですね。。

 

そうですよね!

私も毎日そんな感じです!

 

でも、もうどうしてもイライラしたりしんどかったりして笑顔になれない時は

私の場合はどうするか。

それは…

家事を1つ次の日に回す

例えばお洗濯掃除など。

今日絶対に何がなんでもしないといけないこと以外を明日に回すんです。

洗濯物が1日分多く溜まったって死にはしませんよね?

 

私は基本ぐーたらなので疲れた時はそんな感じです。

 

でもその次の日に回した家事の分少しゆっくりする時間が出来たり、早く寝られたりするんです!

 

ちょっとゆっくり子どもと一緒にテレビを観るもよし、

子どもと一緒にベッドに横になってごろごろするもよし☆

 

我が家では私が疲れてしんどい時は

「ごろごろタイムする~」と言ってベッドに行きます。

すると子どもも一緒に「ごろごろタイム~!」と言ってベッドでごろごろ…

ごろごろしながら保育園であったことをお話したり、

どうでもいい話をしたり。

 

家事に追われてバタバタして座る暇もないのでゆっくり喋る暇がない時もあるのでとってもいい親子の時間ですよ♪

 

あとは

一人になれる時間を取る

子育てをしている時ってなかなか一人になれませんよね…

それも結構しんどいことありますよね。。

 

そんな時おすすめなのは

個室にこもることです。

 

寝室でもトイレでもいいです。

 

先ほど言ったように家事を一つお休みした分で出来た時間をちょっとだけ一人タイムにしましょう。

 

トイレに座って好きな本をちょっと読むもよし、

車の中でケータイゲームをするもよしです!

 

もちろん子どもがいる時間は、ちょっとテレビを見ている間数分とか、誰か大人が一緒にいる時間など、目を離しても子どもが危なくない状況でだけ出来ることになりますが…

 

私の場合はいつもちょっとだけ早めに起きて急いで子どもの準備をして保育園に子どもを預けて、仕事へ出勤する少しの時間を車の中でゆっくり過ごします。

ケータイでゲームをしたり、テレビを観たり音楽を聴いたり…

 

それだけでもかなりひと休みできます!

だって朝子どもを保育園に預けることすら毎日とっても疲れることですもんね…

 

要するにたった何分かでもいいので

どんなやり方でもいいのでちょっとでも休むことが大切です!

 

ひと休みするだけで心がちょっとリフレッシュされて自然と笑顔になれますよ(^^)

 

また、ちょっとひと息の時に子ども(特に赤ちゃんの頃)の写真や動画を見ると自然と笑顔になれますし、憎たらしいことも沢山あるけどこんなに可愛い瞬間もあったよね…と可愛い子どものことを思い出せて自然と優しく出来ることもあるのでおすすめです!

 

もちろん、たった1分でも休むことが難しい場合もありますよね。

 

その場合は頼れる誰かを探しましょう。

パパでも実家でも一時預かりの保育園でも。

 

人に預けることは全然無責任ではないです!

ママがこの先も自然な笑顔で子育てをするには必要な時間なので、頼れるものを頼りましょうね!

頑張りすぎないことが大切ですよ!

 

*“いつも笑顔で優しい”=“いい母親”ではない

子育てをしていると

どうしても叱らないければならない時もあります。

そしてイライラすることも沢山あります。

 

でもそれを我慢していつもニコニコして、

育児書に載っているように子どもを褒めたり楽しくなる声掛けをしたりして…

なんてなかなか出来ないですよね。

 

でもそれでいいんです。

 

みんなそうです。

 

それが出来ないからっていい母親ではないことにはなりません。

 

いい母親なんて周りや自分が作った幻想にすぎません。

いい母親という言葉に縛られ完璧を目指すのではなく、「ちょっとくらい手を抜いても大丈夫」と考えながらのんびり子育てしていくことも大切ですよ(^^)

 

頑張りすぎないで。

子どもはそのままのママが大好きですよ(^^)

 

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