寝かしつけ実体験!効果のあった寝かしつけ方法


赤ちゃんの寝かしつけって毎日大変ですよね。。

この間はこのやり方で寝てくれたのに今日はダメだったり

子どもが寝てからやりたいことがあるときに限って

なかなか寝てくれなかったり…

ママもパパも夜はゆっくり寝たいですよね!!

そんな時に効果的な寝かしつけとは?

我が家で試した寝かしつけで

効果があったものを月齢別でお伝えします♪

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*新生児~5か月頃までの寝かしつけ

・抱っこでトントン

抱っこして片手で背中をトントンしながら歩き回る!

または縦揺れもしくは横揺れをしながらトントンです。

ちなみに抱っこの時は自分の左胸のところに

赤ちゃんの頭がくるように抱っこすると

心臓の音でリラックスできると言われていますね。

でも我が家では左右差はあまり感じられなかったので

抱っこしやすい方で抱っこしてました。

ママやパパが辛くない体勢で抱っこが一番いいと思います。

・足を持って揺する

これは我が家独自のやり方かもしれませんが…

赤ちゃんの両足首を軽く持って上下に優しく揺すります。

そうするとなぜか落ち着くようで寝てしまうことが結構ありました。

ちなみにこれはもうすぐ寝そう!な時や

寝てたのに起きた!の時にしか使えません笑”

・目と目の間を撫でる

赤ちゃんの目と目の間から鼻にかけてを

すーっとゆっくり優しく撫でます。

何度か繰り返していると

赤ちゃんは繰り返し目をつぶっているうちに

そのままねんねしちゃいますよ♪

・スマホアプリの音

アプリで「赤ちゃん 寝る音」で検索したら沢山ヒットします。

掃除機・ドライヤー・ビニール袋・麺をすする音など…

何種類かあるので赤ちゃんに効果のある音を試してみてください♪

ちなみにうちの子はドライヤーの音で寝てくれることが多かったです。

・添い乳

授乳も効果ありですが、添い乳だとそのまま寝かせられるので

運ぶ時に起きてしまった!ということがありません。

ちなみにうちの下の子は夜はほとんどこれで寝てましたよ☆

ただ、添い乳は一緒に寝てしまって窒息させてしまう…

という危険があります。

私もやっぱり何度か授乳しながら

一緒に寝落ちしてしまったことが何度かありました。

一瞬の気の緩みが取り返しのつかないことに

なる可能性もありますので十分注意して下さいね!

*6か月~3歳頃

・絵本読み

短い絵本で大丈夫です。

入眠儀式として毎日繰り返していけば

「絵本を読んだら寝る」という習慣がついてきます。

・子守唄

ママやパパが知っている曲なんでもOK!

ただ、優しい声で出来ればゆっくりめで唄ってあげると効果的です。

うちは「きらきら星」を寝るまでエンドレスで唄ってました☆

・添い寝

一緒に横になって背中や胸などをトントンするか

優しく撫でてあげます。

トントンで眠れない子は手を胸に置いてあげるだけでも

効果があることもあります。

コツは出来れば一緒に本当に寝ること!

子どもが寝たらあれしよう~とか思って

ママが目をぎらぎらさせてるとなぜか寝てくれません。

もしどうしても何かすることがあるときも

出来たら寝たふりでもいいので目をつぶった方がいいです。

・車に乗せてちょっとドライブ

これは我が家の一番の寝かしつけです。

子どもってなぜか車に乗せると寝ちゃうんですよね!

注意点は寝てすぐに降ろすと目を覚ましてしまうので

寝てからしばらくして完全に寝てしまってから降ろす方がいいです。

ママやパパの気分転換にもなるのでおすすめですよ☆

*まとめ

我が家も毎日の寝かしつけで苦労しました。。

抱っこも長時間、毎日してると本当に辛いですよね。

そんな時は色々試してみてください。

赤ちゃんそれぞれで効果があるものが違いますし、

その日によっても違います。

我が家も沢山試しました。

自分の疲れや眠気との戦いでイライラすることもありますが

赤ちゃんの寝かしつけで大事なことは

リラックス出来る環境を作ることです。

泣いて泣いてダメなときは

一旦明るい部屋に行って気分を変えてみると

落ち着くこともあります。

ママやパパが大きな心で

リラックスして一緒に過ごしていれば

自然と赤ちゃんも寝てくれるかもしれません♪

ママやパパが少しでもゆっくりと休めますように…

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