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妊娠中から産後にかけての腰痛に注意!放っておくと歩けなくなることも!!

 
 
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保育士資格を持つワーキングマザー。
夫単身赴任中のため、6歳娘・3歳息子をワンオペ育児中。
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私は2人の子どもを出産しましたが

 

実は腰に持病があることが産後に発覚しました。

 

今回は恐らく妊娠と出産が原因で起こった産後の腰痛についてです。

 

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*妊娠中から続く腰の痛み

痛みに気付いたのは1人目の妊娠中期ごろでした。

 

 

腰・尾てい骨・骨盤に痛みがあり、

当時事務の仕事をしていたため特に座っている時間が長くなると

痛みが出てくることが多かったです。

 

あとは休日に買い物に行ったときなど歩き回った時です。

 

腰はよくある疲れた時の痛みのような感覚で

尾てい骨と骨盤は長時間座っていて立ち上がる時に骨がずれるような感覚がして

「いたたた…」と声が出るほど痛かったです。

 

でも

「妊娠中の腰の痛みはよくあるっていうし

自分はたまに痛いくらいだから大丈夫でしょ!」

と病院に相談はしませんでした。

 

*出産、そして産後に悪化した腰の痛み

結局お医者さんに相談することもなく

そのまま出産。

 

そして産後の赤ちゃんのお世話。

 

この時に困ったのが

オムツ替えに時間がかかると腰が痛くて立っていられなくなることでした

 

ウンチの時などはどうしてもオムツ交換に時間がかかってしまうので

その時は痛みとの戦いです。

 

 

そして

長時間子どもを抱っこできないこともありました。

 

長時間抱っこしていると腰がどんどん痛みが強くなりやはり立っていられないほどになることもありました。

 

それでも

「産後ってこんなものなのかも!抱っこもオムツ替えも腰に負担かかるしきっとみんなそうだからこんなの大したことないはず!」

 

と変に自分を納得させてやはり病院には行きませんでした。

 

そして

更に2人目も妊娠、出産を終えて

また産後の赤ちゃんのお世話。

 

相変わらず痛い腰周り。。

 

布団で寝ると腰が痛くて起き上がれなくなるので

ベッドでしか眠れなかったり

仕事中に股関節が痛すぎて気分が悪くなったり…

 

更には

腰からお尻、左太ももの裏側から左足の先までのビリビリとたしびれまで感じるようになりました。

 

そんなこんなで辛かったですがなんとか我慢しながら子育てや仕事を頑張っていました。

 

*何気なく行った整形外科で思いもよらない診断結果が

腰周りの痛みは日によってまちまちでした。

 

全然痛みのない日もあれば

痛くて立っていられない日も…

 

ついに気になりだしたので

整体や整骨院に行ってみました。

「骨盤矯正をしたらよくなりますから!」と言われてボキボキされましたが

全然改善されず。

 

 

3軒くらい行きましたが結局全然よくならないので諦めかけていた時

 

なんとなく

「今度は整形外科に行ってみようかな」

と思い近くの整形外科を受診。

 

早速症状を相談し、レントゲン・MRI写真を色々な角度から撮影してもらいました。

 

結果は

 

・腰椎椎間板ヘルニア

・股関節臼蓋形成不全

・坐骨神経痛

 

と診断されました。

 

 

診断結果が思ったより悪かったといいますか…

診断名がつくような状態だと思っていなかったのでびっくり。

 

ヘルニアの人ってすごく痛いイメージだったのですが

そこまで酷い痛みと思ったことがなく、自分がヘルニアだなんて思いもしませんでした。

 

坐骨神経痛はよく妊娠中や産後になりやすいと書いてあったのでなんとなくそんな気がしていました。

 

そして聞きなれない

股関節臼蓋形成不全という言葉。

 

これは

足の骨を支える股関節のかぶりが浅いため、通常より股関節に負担がかかりそのために股関節に痛みが出るというものでした。

 

原因は先天性の場合もありますし、後天性の場合は色々な原因があるのですが、私の場合は妊娠と出産が原因の可能性が高いとのことでした。

 

実際にレントゲン写真で説明されましたが

確かに普通の人が丸みを帯びている骨の部分が私は少し平面でした。

そのため、骨盤がずれやすく痛みも感じるのだとか。

 

そしてなんと放っておいて無理し続けると歩けなくなることもあるとのことでした。

 

治療法は特になく、

悪くしないように努力することしか出来ないと言われました。

 

悪くしないための方法というのが

・体重を増やしすぎないこと

体重が重いと股関節により負担がかかってしまうから

 

・激しい運動は禁止

股関節に負担がかかるため

 

・重いものを持つことは禁止

こちらも股関節に負担がかかるため

子どもの抱っこも出来るだけ避けて下さいと言われました。

(そんな無茶な…)

 

・おすすめはプールでのウォーキング

ある程度の運動は行った方がいいのですが、股関節に負担がかかりすぎないようにプールでのウォーキングがいいとのことでした。

 

そして調べてみると

妊娠中は体重の増え方に注意することが必要で、出産も普通分娩できるかどうか医師に相談する必要があるということが書いてありました。

 

1人目から痛み出した私の股関節…

臼蓋形成不全と知らずに何も考えずに2人目も普通に出産しました。

 

我慢し続けたせいでだいぶ無理をさせていたようです。

 

整形外科の先生からは

「今歩けなくなるとかはないけど、年齢を重ねていって段々ひどくなることもあるから、とにかく軽い運動をすることと、体重の増加には注意して生活して下さい」と言われました。

 

そして

ヘルニアに効く神経の痛みを和らげる薬と痛み止めと湿布をもらい、

数週間リハビリに通いました。

 

*数週間の通院…その後

数週間、薬とリハビリを続けてヘルニアの方はほとんど痛みは出なくなりました。

 

股関節は

子どもの抱っこはパパがいる時はなるべくパパに頼んだり

重いものは持たないように気を付けて生活をしています。

 

それでも相変わらず重いものを持ったり、長く座ったり歩きすぎると痛みが出ます。

 

 

今回このような内容の話を書いたのは同じような症状のある方の参考になればと思ったからです。

 

 

私はそこまでひどいものでありませんでしたが腰の持病が見つかるまで5年ほど我慢をしていました。

 

腰は体を支える大事な部分です。

 

少しでも痛みや違和感がある場合は「このくらい大丈夫」と我慢をせずに早めに受診をしてみてください。

 

私のように無理をさせるといいことはありません(^_^;)

 

私は将来孫が出来た時に一緒にお散歩に行ったり公園で遊んだりしたいです!

 

将来歩けなくなることがないように

無理せずに自分の出来ることをやってゆっくりとした生活を心がけようと思います♪

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