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育休中とフルタイムとワンオペ育児でいつが一番辛かったかを考えてみた。

 
  2018/01/17
 
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保育士資格を持つワーキングマザー。 夫単身赴任中のため、6歳娘・3歳息子をワンオペ育児中。 妊娠・出産や子育ての役立つ情報を発信しています。
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子どもが産まれてからの生活って本当に毎日大変。

 

私は今まで

育休中子どもと毎日一緒に過ごしたり

フルタイムで働いたり

パートをしながらワンオペ育児をしたり

状況が色々と変化しながら子育てをしてきました。

 

 

いつも大変な毎日ですが

今回は今までで子どもと過ごしてきた6年間を振り返って今までで大変だった時期を考えてみました!

 

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*子どもと24時間一緒の育休時代

子どもが産まれてから仕事に復帰するまでは

当たり前ですがお家で子どもずーっと一緒の生活でした。

 

特に娘の時は

旦那が仕事が休みで出掛ける時以外は

ほとんど家にこもりっきり。

 

娘と長時間2人きりの生活。

 

慣れない子育てに一人で悩み

子育てが楽しいなんて思う暇がなく

涙する日も多かった時期でしたね。。

 

息子の時は

上の子の送り迎えで保育園の行き来があったので

少しは気分転換も出来ていたので1人目よりはよかったですが

それでも育休中の何とも言えない孤独感は消えませんでした。

 

*子育てしながらのフルタイム

育休から復帰後、

娘が5歳を過ぎた頃までの5年間と少し、フルタイムで働いていました。

 

朝5時に起きて

7時に保育園が開くと同時に子どもを預け

8時から17時まで仕事。

 

忙しい時は土日も18時まで仕事。

 

もちろんもっと長く働いている方もいますし、

そのくらい…って思う方もいるかもしれませんが

我が家にはこれが限界でした。。

 

夜娘が寝るのはどんなに頑張っても

22時過ぎ…

 

娘の3歳児健診で

 

「あと1時間早く寝られるように頑張りましょう!」

と言われましたが

 

家に帰るのが19時前くらいで

それからご飯作ってお風呂入って…

ってしてたら21時に寝るなんて無理…

 

毎日本当にバタバタ生活していて

休めるのは平日休みの時だけで、

申し訳なかったですが子どもを保育園に預かっていただき

その間だけが唯一休める時間でした。

 

*パートタイムだけどワンオペ育児!

土日も子どもを残して仕事に行くことに限界を感じ

パートタイムに働き方を変更。

 

10時から16時までの短時間でのお仕事に変わってのんびり~

 

のはずが今度は旦那が単身赴任でワンオペ育児になりました。

 

朝から寝るまでの家での作業はぜーんぶ自分。

 

私がこっちをやってる間に

旦那そっちやっといて~が出来ない日々にイライラ…

 

やってもやっても終わらない家事…

 

口癖は

「あれもせないかん…これもせないかん…」

になりつつあります。

 

それでも時間に余裕が出来たので

あっちこっちサボりながらですがなんとか頑張っています。

 

*結局1番辛かったのはどの時期?

結局のところどの時期もそれなりに大変でした。

 

もちろん感じ方は人それぞれなのでママによっては違うと思いますが

 

その中でも私の中でのつらかった時期は

 

心が一番つらかったのは育休時代

 

身体が一番つらかったのはフルタイム時代

 

でした。

 

フルタイム時代は毎日朝早くから働いて大変でしたし

 

子どもも朝1番から延長ギリギリの時間まで預けられてきつかったと思います。

 

その分のフォローをなるべく休みの日にしたいのですが

休みの日も子どもと遊ぶことに頑張りすぎて体調を崩すこともありました。。

 

ですが外に出て働く分、

仲のいい会社の同僚とおしゃべりをしたりお昼を食べたり

同じ仕事の働くママ同士で愚痴を言い合ったりと

 

かなり気分転換やストレス発散は出来ていたので

楽しく生活は出来ていました。

 

 

それを考えるとまさに私の中で暗黒時代とも言える

育休時代。

 

家に引きこもり

子ども以外の誰とも喋ることなく終わっていく1日。

 

そりゃ心がつらくもなりますよね。

 

今考えると

「もっと気分転換すればいいのに…」

と思えるのですが

あの頃は赤ちゃんを連れて外に出るのもなんかしんどかったんですよね…

 

*子育て中はすべてが思い通りにいかない

育休中でも働いていても

育児ってやっぱり大変だなぁと思うことは

 

自分の思い通りに進まないことですよね。

 

 

以前保育園で行われたある講演会で講師の方が

 

「朝、園の玄関で“早く靴を脱いで!”と言ってるお母さんがよくいますが

そんなことを子どもに言うんだったらお母さんがもっと早く起きて時間に余裕があるように行動すればいいじゃないと思うんです」

 

とおっしゃっているのを聞いて

 

「いやいや、違うでしょ」

と思いました。

 

だって

どんなに早く起きたって子どもって本当に予想外のことをしだすんです。

 

朝の着替えが済んだ後に

「お茶こぼした~!」と再度フル着替えになったり

 

今から出発するよ~!の瞬間に

「うんちでる…」と言いだしたり

 

 

そういうことを全部想定して行動するなんて

ママはどれだけ睡眠時間削らないといけないんですか。

 

 

そういう思い通りに進まないことが多すぎて

ママは毎日バタバタしてイライラしちゃうんですよね。

 

だから子育てって大変なんです。

 

 

とはいえ確かにある程度の想定外のことが起きてもいいように

早めに行動することは子育てをするうえでは大切は大切なんですよね。

 

でも周りが

「ママがもっと努力しなさい」

ではなくて

「いつも頑張ってるね」

って言ってくれた方がママはもっと子育てしやすいのになと思います。

*子育てには周りのフォローが絶対必要

結局、どんな状況でも子育てって大変です。

 

子育てをしていくには

パパや実家やご近所さんや保育園や幼稚園など

周りからのフォローや預けられる場所が絶対に必要だと思います。

 

それぞれの家庭で状況が違うので

パパや実家が頼れなかったり

預けるところもない…ということもあるかもしれませんが

そんな時は一人で悩まず自治体などに相談しましょう。

 

ファミリーサポートや一時預かりなどもあります。

 

つらい時は人に頼るということは本当に必要なことです。

 

完璧を目指すのではなく、

時にはゆる~くのんびりやる日も作って、気分転換しましょうね!

 

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